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私生活やらお絵描きやら。気がついたらたまに更新しています。
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7月、17歳のねこが天に召されました
とりあえず心がおちついた気がするのでかきます。

なんと!拾った当時このブログやっていたので記事があります。昔のは非公開ですがこの記事だけ公開。↓
こちら


さて、かのねこを連れて帰る1年か2年くらい前の話です。当時勤め先だった神社の境内公衆トイレに段ボールに入った生まれたての子猫が3匹捨てられていました。

2匹はその時社会見学に来ていた小学生が貰ってくれたのですが、1匹は誰も貰い手が付かずに死んでしまいました。頼りの叔母の家には当時の私より年上の猫がおり子猫はなあ・・・となり、うちもダメだよ、と親に言われそのまま救えず死んでしまったことがとてもショックでした。
なので、次にもし子猫を拾う機会があったら絶対に連れて帰ろうとその時に強く思ったのです。

まさか本当にその時が来るとは思っていませんでしたが。

その後、職場裏にある蔵で猫が子育てをしている、と聞いた職員の方が親猫のいない間に1匹の子猫をべたべた触ってしまい、人間の匂いがついたその子だけ置いてけぼりにして引っ越していってしまったのです。
世話をされずに目ヤニががっちり瞼を塞いで弱っており、これはもうだめだね、とチリトリに乗せられていた汚れた子猫を無理やり連れて帰り、玄関先で親と怒鳴りあいをしたことをよく覚えています。
名前は当時ハマっていた東方地霊殿のキャラから貰いました。同時期に放映されていた時代劇でも同じ名前の女主人公が居たので、親たちはそっちから貰っていると思っているようですが。


そのあとはなんと楽しかったことか。一緒に居てくれる生き物のあたたかさは本当に・・・人生に彩りが与えられるという言い方、まさにそう。
私が実家を出た後に両目を失明してしまい、それでも家具の場所をなんとなく把握していて難なく過ごしていることには本当に驚きました。ひげってすごい


母の家は結婚する前まで色々な生き物を飼っていたようです。ねこ、いぬ、うさぎなど・・子供のころの私はそれが本当に羨ましくてうちも飼いたい!!とずっと言っていましたが、見送るのが辛すぎるから飼わない、と頑として聞き入れてくれませんでした。まあ、ひよことか・・・断る選択肢がなくどうしようもなく貰ってきた子は許してくれましたが_(:3」∠)_

今では母の気持ちがよくわかります。そしてそんな母にねこの最期を看取らせてしまったことに申し訳なさも、あります。
うちに拾われて幸せだったのかなんて分からんが、うちで暮らしてくれてありがとうな。りん。




ところで学マスにドハマりしました。
デレもシャニもミリもリリースからしばらくしてなんか刺されているので、学マスもそのうち刺されると思っていましたが、、、、ほんまに最近の声優さん歌上手すぎやろ!!!

ちまちま描いていたとはいえ年単位でゲームにどっぷり浸かっていたので、まともにおえかきしたのは本当の本当に久しぶりです。久しぶりの感覚、楽しい~~けどおなかいてえ~~





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けのか
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事務その他
趣味:
おえかき
自己紹介:
昔ながらの日記。今はtwitterに生息しているので思い出した頃にふらっと更新。
※イラストに関しては、18歳未満の閲覧が非推奨な部分もあります。自己責任でお願い致します
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